協力隊(青少年活動隊員)として中央アジアのキルギス共和国に来ています!

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男性の日

2010.02.20 *Sat
キルギスでは、2月23日は男性の日。
祝日です!

活動先の一つである児童教育センターで、子どもたちと一緒に、
お父さんやお爺ちゃんにプレゼントするためのカードを作りました。

カード作りの様子。
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『頑固な人の顔~』
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『優しい人の顔~』
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剣道クラブの様子
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最近はこんな感じで楽しく活動しています


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任国外旅行

2010.02.10 *Wed
12月21日~29日。任国外旅行の制度を利用してドイツに行って来ました。
隊員には任期中20日だけ任国以外の国に行く事が許可されています。もちろん自費です!!
全世界どこにいっても良いというわけではなく、現在キルギスの隊員に許可されている国は、ウズベキスタン(6月に行ってきました)、カザフスタン、ロシア(モスクア、サンクトペテルブルグのみ)、中国(一部地域)、ドイツ、オランダの6ヶ国。

ドイツに行くのは大学の時に続き2回目。前回は北ドイツだったので、今回は南ドイツへ

大学生の時に持ったイメージ『人が優しい』。
今回も優しい人にたくさん出会え、良い旅でした。

いろんな町の写真がごちゃまぜですが


どいつ4
ブラブラ散歩。


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いろんな国にいるこの鳥。好きなんですが、なんていう名前なんだろう?
カメラ目線で写ってくれました


どいつ2

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夜の町並み。


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夜回り番人。



どいつ3
看板。ヨーロッパって看板カワイイですよね。


どいつ
食は大事です!ベルリン名物らしいですが、ウインナーのカレーパウダーかけ。
美味しかった!!


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クリスマス用の飾り。木で作られたものも多くカワイイ


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多分フランスの雑貨。カラフル。
ここのお店は閉まっていたけど、空港で見つけて水筒を購入。
村から首都への移動の時(約7時間の移動)に活躍してくれています。


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クリスマス時期ということもあり、クリスマスマーケットがあって、グリューワイン(暖かいワインに香辛料を入れた物)があちこちで売られていたり、メリーゴーランドがあったり、ワクワクする町並みでした。


城
念願のノイシュバンシュタイン城も訪れてきました!!
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルといわれているお城。
夕方だったので、暗い感じに写ってますが、、、キレイでした!!
建物内の装飾品も素晴らしかったです。



久々の文明国。感じるものが多く、刺激を受けました。

ドイツで気分転換
パワーを貰って、キルギスに戻ってきました!
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空港

2009.09.24 *Thu
空港好きでした。
旅行に行く前、空港に付くとわくわくするから。

最近はだんだん、そんなわくわく感が薄れてきて寂しい。
キルギスに来てからは、見送りのために行くのが多くてなおさら寂しい場所。

今朝、4時起床、4時半に同期隊員の家を出て5時過ぎに空港到着。
2年の任期を終え、帰国する19年度2次隊の先輩隊員を見送って来ました。

今回はアエロフロート(ロシアの航空会社)で帰国という事で、荷物制限が厳しい。
荷物制限20kg。1kgオーバーに付き42USドルの超過料金。

それに、手荷物も全部カバンから出してチェック。
全員のパソコンも一台一台電源を立ち上げさされる。

みんなバタバタとチェックを受け出国。

今頃先輩隊員は、ロシアの空港で乗り継ぎの10時間待ち中。



空港でのみんなの表情がすっきりしていて清々しかったことが印象的だった。

『ありがとう!!』ってハグされた時、力強さを感じた。


この隊次、配属先がつぶれてたり、ホームステイ先に行くと『日本人が来るなんて聞いていない』と言われたり、本当にはじめからいろいろ大変だった人が多かった。

帰国、どんな気持ちで出発していったんだろうなー

またどこかで会えるのを楽しみにしています



今、頭がポカーンとしてます。
すごくすっごく仲良くしてもらった人たちだったから、穴があいた感じ。


でも、私もあと9ヶ月後。

今までみたいに先輩を頼ってばっかりではなく自分も現地の人と頑張る。


最近は、ここで頑張りたいなーって前向きな気持ちでいられる時間が多くなった。
先輩隊員のように、いい表情で帰国できるように頑張ります!!



事務所に戻ると、帰国した先輩隊員Mちゃんから文書ボックスに手紙が。

『子どもたちが笑っていればそれでいいんだよ』

ありがとう。

ここで出会えて幸せです。

近いうちにまたね。
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オロゾ終了

2009.09.21 *Mon
昨日、オロゾ(断食月)が終わった。
断食をしてない人も、羊を捌いたり、ご馳走食べたり。
そして、アラク(ウォッカ)を飲む。イスラムなのに

ホスト父も、中国から無事帰国。
昨日は大量にアラクを飲んだんだろうなー

今年のオロゾは、土曜は19年度2次隊の13名の送別会があったから首都で過ごした。
来年で協力隊派遣10周年のキルギス共和国。
派遣はじまって以来の大所帯。

残りの隊員は13人。半数が19年度1次隊だった。
不安。今は実感ないけど、帰国してしまったあと、寂しさを実感するんだと思う。
スゴく仲良くしてもらった隊次だし。

おつかれ様でした。無事2年の任期終了おめでとうございます。また、どこかで会いたいです
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地図になかった町

2009.07.08 *Wed
日曜日、先輩隊員の配属先の見学に行ってきた。
入所者さんは18歳から上の女性のみ。
ハンディキャップを持った人が生活する施設なんやけど、
そうじゃない人も数人いた。
例えば、孤児。
はじめは孤児院に入ったけど、素行が悪くてここに入所することにさされた人とか。


日曜日ということもあって、入所者さんはそれぞれにのんびり過ごしていた。
飼っている猫と日なたぼっこしたり、木陰で休んだり、洗濯したり。野菜を植えに行ってる人もいるとか。
入所者さんたちが自分で育てたっていう花がたくさん咲いていたし、今は洋梨とリンゴの実も膨らみかけていた。
施設の中もキレイに掃除されていた。いい環境だと感じた。

一緒にのんびり木陰で休んだり、隊員が教えた日本の歌を披露してもらったり。


そんな感じで3時間過ごした。



ずっと前から、私はこの施設の見学に行かしてもらいたいと望んでいて、『いつでもどうぞ』って言ってもらっていたのに、今になってしまった。

7月に予定しているサッカークリニックの下見を兼ねて行かしてもらった。

サッカーをするって言うよりは、『ボールを使ったレクリエーションをする』って感じのイメージだけど、日本から来る友だちも喜んで引き受けてくれた。

ここに赴任している隊員は、『余暇活動の充実』ってことも目的の一つとして活動している。

今回のサッカーの目的は、『楽しい時間を共有する』。他のボランティアも参加してくれるみたいだし楽しみだ。





ここの施設。
旧ソ連時代につくられたもの。

キルギス、福祉に関しては旧ソ連の色がとても濃く残っている。

赤ちゃんが産まれる。もし、障害があると判断されたら。
家族が面倒見られる場合は、家族の元で暮らす。

そうでない場合は、施設に入れられる。

その後は、死ぬまでエスカレーター式に生活の場が決まっている。
0歳~18歳までは、 施設①。
18歳~       施設②。こんな感じで。


一度入ると、里子に貰われたりしない限り出られない。
家族が面会に来る事もほとんどないらしい。

教育を受ける機会、社会進出のチャンスは与えられない。

ここの施設の場合は、町からも離れたとこにつくられていて、公共交通機関では行けないし、逃げ出さないように塀も高く作られていた。


歩いて10秒ほどの一番近くにあるお店へは外出可能になってたけど、基本一生施設の敷地内で過ごすらしい。


私が行った時、虫歯を痛がっている女性がいた。
虫歯になると、歯医者が来て、抜くらしい。
治療はお金がかかるからしない。すぐに抜く。
お金がないから、過磨き粉は使わずに石けんで歯を磨いているらしい。


もしも教育が受けられていたら!!!って入所者さんもいた。


キルギスの路上で、障害のある人を見かけることはほとんどない。
旧ソ連式の隔離政策が行われているから。

そういえば、入所者さんので車いすの女性が『外には出たくない。みんながジロジロ見るから。』って言っていたらしい。

隔離政策。
他の途上国に比べて障害者の社会進出がすごく遅れている大きな理由の一つ。



日本の施設よりも広いし環境はいいらしいけど...

でも、この町、旧ソ連時代には、地図にも載せられてなかったらしい。
軍事的実験が行われたり、秘密基地として使われていたらしい。
土地は汚染されているという噂で、外国人の間では、ここで採れるキノコは食べない方がいいと言われている。



家が無く、路上で物乞いしたりして暮らす。
空腹だろうし寒かったり暑かったりするだろうけど。。。
自分で選んだ人もいるだろうし、そうせざるを得なかった人もいる。

生活の場所があり、3食きちんと食べられる。
寒くないし暑くない。でも、外を見られない。。。
自分で選んでない。


どっちも...


複雑。


でも、そこにいて入所者さんと一緒に活動している隊員。
すごいなーと純粋に思います。
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プロフィール

chika

Author:chika
徳島県出身。
長いと思ってた2年の任期。早いッ!!
2010年6月24日の任期終了まであと少し。
帰国するとき、『キルギスにまた来たい』って思えたら良いなー。



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