協力隊(青少年活動隊員)として中央アジアのキルギス共和国に来ています!

This Archive : 2008年07月

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臭いってさ。

2008.07.28 *Mon
土曜日、同期隊員二人と一緒に、私のホストファミリーの家で、手巻き寿司、肉じゃがを作った。

のり、醤油、酢は中国系のショップで買って。
野菜は、アラミジンというバザールで買って!

でも、ホストファミリーの方、のり『臭い』って。

日本人はこの香り好きなんだけど...って言ったけど、臭いって。
海がない国だから、この磯っぽい香りは無理なんかな...

8歳の男のに関しては、一口も食べす...

肉じゃがは少しは食べてたけど、砂糖を料理に使う事に驚いてた。

キルギスでは、料理に砂糖は全く!!使わない。
そのかわり、塩と油は多量に使う。
日本のように醤油や、みりん的な物も使わないので、味付けは至ってシンプル。

でも、美味しいです。油に慣れたらね。


でも、同期隊員Aさんのホストファミリーには、のりも好評だったようだ。

のりは、キルギスの人にそんなに評判良くないと先輩に聞いてたけど、本当に通りでした。

今度の家では、カレーライスを作ってみよう!!
日本の料理じゃないけど、日本でよく食べられてるし、日本からやっとルーが届いたし、何より自分が食べたい!!
日本料理が恋しくなった頃に作ろう!!自分のために。



昨日はビシュケクで一番大きなバザールへ。
インドやヨーロッパ、トルコ、中国、ウズベキスタンなどいろいろなとこから服や生活雑貨が輸入されて販売されています。(ヨーロッパ、トルコの製品は高くて買えないですが...。日本と同じくらいします。)

生活に必要なものは全てバザールでそろう。
昨日行ったドルドイバザールは、迷子になりそうなほど、広いです。

私が買ったもの、
ストール          40ソム(約120円)
辞書            130ソム(約390円)
キリル文字ポスター   10ソム(30円)

買いたかったが、買えなかったもの。
バナナ  1本10ソム(30円)
キュウリが7本くらいで5ソム(15円)、それに比べると高くて、買うのを辞めました。
で、10ソム(30円)のアイスを食べた。旧ソビエト時代からあるアイスらしくて、ミルクの味が濃厚で美味しいです!!最近のお気に入りです!!





昨日夜は、ホストファミリーと一緒に遊園地(かな?)に行った。
20時半頃、『公園に散歩に行くけどどう?』って。

宿題が出来てなかった私は一瞬悩んだけど、散歩だしそんな遅くはならないだろうって思って付いていった。

そしたら、庭に車がスタンバイ。5人乗りに7人乗って、出発。
こっちでは当たり前。この前は後ろに大人5人乗った...

狭くて、着いたときには、足がしびれてました...。

キルギス語で『足がしびれる』は『足が寝ている』と言うらしい。
昨日覚えてた単語です。
単語が少ないキルギス語らしいなって、少し微笑ましく思う。


けど、観覧車は怖かった。高いからではなくて、ギーギー音がなってるし、造りが簡単に見えて仕方ない。窓もなく、すぐ外。

クルクル回るブランコも、なんか怖い...違う意味で。
多分私は、もう行かない。
楽しかったけどね。

シャシュリクも食べられたし。
60cmくらいの鉄の串に刺さった焼き鳥です!
結構ボリュームがあって、1本50ソム(150円)
美味しかった!!
昨日はチキンだったけど、羊や牛もあります!



明日は、8歳の男の子の誕生日。
何をプレゼントしようかな。
候補は、サッカーボールかバスケットボール。
キルギスの誕生日会はどんな感じなのか楽しみだ!!


じゃあ、またね。


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気になって気になって

2008.07.24 *Thu
何日か前から、ゴソゴソ。
夜です。
私の部屋の窓の外。
気になるけど見るの怖いから見ないでいた。
隣の家の人の音かもしれないし。

そしたら一昨日の夕方、8歳の男の子とお父さんがニコニコしながら、
『知ってる?見る?』って。
『何?見たい!!』
裏に続く銀の扉を開けると、黒い羊がこっちを見てました!
犯人は、この子でした。

黒い羊!!!! めっちゃ可愛い!!!!!!

でも、5分後くらいに『あれ??なんで?もしかして?』
家族に聞いてみると、やっぱり私の思った通り。

7月29日が8歳の男の子の誕生日。
その日にオーミン(イスラム式の祈りを捧げてと殺する。)して、頂くそうです。

家族みんな、とっても嬉しそう。
ナリン(夏だと、今いるビシュケクから車で4時間くらいのところ。)から運ばれて来た羊だそうです。
『いつも誕生日のときに羊来るん?』
『ときどき』とのこと。
羊はとっても高いです。
生きてるのなんて、高級です。


でも、複雑だ....
部屋の真下にいる可愛い羊が29日までの....
いつもお肉食べてるのに勝手な話だけど...
日本ではそういう事が近くなくて遠いから、複雑な気持ちに。


この前、親戚に赤ちゃんが生まれたらしく、テーブルの上に、肉の固まりがのってました。
それを豪快にナイフで切って、頂きました。
そういうのは抵抗なく食べるのに....

昨日、私の部屋で話してる時に、
『どこでと殺するん?』って聞いたら、
『そこだよ』って窓の方を指差す。
『え!?ここで?』
『うん、そこで』って。

窓を開けると可愛い顔でこっちをみます。
羊の目は、無機質な感じだけど、可愛いです。


でも、私は29日に、『美味しい』って思ってありがたくお肉を頂きます。
と殺する時は、多分語学研修中だろうな。


部屋にいると、窓の下が気になって気になって、仕方ない。
羊との距離、壁越しに3メートル...


以前、内モンゴルを旅行したときに、羊の解体をみました。
血の一滴も無駄にせず、きれいに解体して、本当に大事にしているように思えました。


小学校の時の、国語の教科書にあった話。
多分、主人公の男の子目線で書かれていた。

クラスで、ブタのと殺場を見学に行く。
ブタが逆さに吊るされている。
主人公の男の子が憧れてた女の子がブタに触れる。
『あたたかい』って言う。
と殺をみて、少しびっくりして固まってた主人公。
女の子の凛とした姿に男の子の心は何かを感じる。
みたいな感じの話だったはず。

20年近く前のことだから、はっきりは覚えてないけど、スゴク印象に残っている。
命について考えるための題材だったと思う。

村に行ったら、食べるために育てている動物に囲まれます。
慣れないように、感謝して食べようと思います。

家の近所にも牛舎がある。
妹が小学生のとき、ときどき覗きに行って可愛がってた牛がいた。
ある時、『牛がいなくなった。食べられたんかな。』って辛そうにしてました。

そんな事も、最近思い出しました。



こっちに来てから、動物に触ってないので、少し寂しいです。
正直、食べるためではない動物に触りたいとか思います。




昨日ビックリするほど、油っぽいラグマン(うどんみたいな食べ物)を食べた。
油スゴイな...。でも、美味しい!!!って思って全部食べた。
が、直後、胃が休んでることに気づく。
で、私も横になって休憩...

大学のとき、友だちが『美味しいって感じるのは、だいたい油が関係してるんだよ』みたいな事を言ってた。
確かに、クッキーも、バター多い方がサクサクして美味しいもんね。
仕方ない。美味しいから。




こっちでも日本にいるとき同様、ホストファミリーに過保護にしてもらってます。
スイカを食べる時はアタ(お父さん)が全部種を取ってくれたり...
お肉も、アタ(お父さん)が一口サイズに切ってお皿に入れてくれたり。
朝、寝過ごして時間がないと、『コレだけ飲んでいきなさい』って、ショロ(お米から作った飲み物。きな粉を発酵させたような味。一気に飲み干します...)を入れてくれたり。

グレープフルーツが大好きだけど、皮剥くのがしんどくて食べない。そしたらその事を知ってる家族が皮を剥いて冷蔵庫に入れてくれている。で、それを食べる。日本での話。

キルギスでも、似たような事になってます...

昨日も、娘二人が笑って言ってました。
アパ(お母さん)が、『お父さん、娘が3人になったみたいだね』って言ってたって。
いつも、『zhiご飯食べて?』『もっと食べて!』『水飲む?』っていっつも言ってるって。

それにアタ(お母さん)には、
『2年後帰る時は必ず教えてね。さよならって良いたいから。』って言ってもらった。

娘には、『2年ずっと村なの?ビシュケクには来ないの?ビシュケクに来るときには必ず会いに来てね。』って言ってもらった。

嬉しいです。離れるのが少し寂しいです。




任地に、5日に行く事が決まった。
直接、ホストファミリーの家に行く。
ホストファミリーのお父さんが、教育長。
だから、一気に上司にも挨拶が完了する。

学校は9月1日から。
なのに、早めに移動するのは、
ホストファミリー兼上司が、『首を長くして待ってる』かららしい。
語学も出来ないのに、不安だ...
でも、2年いるところだし、部屋がだんだん自分の空間になっていくだろうし、スーツケースの荷物を思いっきり部屋に出せるのは嬉しい。




今日は、こっち来て二回目の雨。
涼しくて嬉しいです。
蚊も飛べないだろうし!!





日本から荷物が届いた。
テンション高く、箱を開けた!!!!
友だちからもらったものも一緒に入れてたので、嬉しい!!
みんな、ありがとう☆
カレーのルーも入ってた!!
野菜が豊富な夏のうちに、一回カレー作ろうかな。


じゃあ、また
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揃います!

2008.07.21 *Mon
生活に必要なすべての物が揃います!!
いろんな人がいます。
スリにご注意!!

昨日、バザール(青空市場みたいな感じ)に行ってきた。
キルギスの人は、土日にバザールに買い出しに行く家庭が多いようです。
服、靴、鍋、たらい、化粧品、野菜、文具、グラム売りクッキーやチョコ(コレは助かる)など...
生活に必要な物のほとんど(すべてかも?)がここで、揃う。野菜は、ナロードニー(ス-パー)より新鮮だったりするし、もちろん安い。

こまめに足を運べば、掘り出し物も見つかるかも。

私は外国人だとわかるので、安く買えているかどうかはわからないが、ナロードニーよりは安い!!
昨日買ったもの。

中国製のスカート(250ソム=約750円)
プラムの香りの石けん(13ソム=約39円)
少し贅沢なチョコ6個(12ソム=36円)

その後、本屋に行こうとしたら、15時まで...。
絵本と辞書が見たかったのに...また次回!!
平日も18時までで閉店らしい。

日本から送った絵本の中に、『たいせつなおくりもの』という本がある。
イギリスの絵本だ。
『大切な人を失ったときに、それをどう自分の中で考え、進んでいくか。』みたいな感じだ。
よく説明出来ないので、気になったら読んでみて下さい。
絵も可愛いです。

キルギスでは、男性の平均寿命がとても短い。
(はっきり何歳かは知らない...)
70歳、80歳の男性は本当に少なく、珍しいそうだ。

標高が高いからか、油っぽい食べ物が多いからか、ウォッカをたくさん飲むからか...
全部関係してる気がするけど。
でも、やっぱり寒いとこでは油っぽい食事は仕方ない気がするし、体が温まる強いお酒も必要なんだろう。

脳梗塞、心臓発作でなくなる人が多いそうだ。
だから、シングルマザーの家庭がとても多いそうだ。
(働き手をなくした家庭は大変だろう...)

家族を早く亡くすという経験をする子どもが多いということだ。
キルギスの絵本ももちろん読むけど、日本から送った本もこっちの言葉に訳して使えればと思う。
そのためにも、やっぱり語学!!!
あと、無事に日本から絵本たちが届きますように!!



昨日から、ホストファミリーの子にロシア語を教えてもらうことになった。
その子は,大学で3年間日本語を勉強していた。
今は、ネットで日本人にロシア語を教える仕事をしている。
文法的に説明して教えるというよりは、場面設定をして会話練習をしているような感じだ。
で、その資料を使って私にも教えてくれる事になった。
もし、その教案に読めない漢字があったり、意味のわからない単語があったら、私が教える。
日本語を教える時の参考になる。
昨日は、『ちゃんと(口語)』、『きちんと』、『資料を元にして』の『元』について聞かれた。

毎日2ページずつ進めていく事にした。
首都にいる間しかロシア語を勉強する機会はないかも。
自分で作ればあるだろうが、その精神的余裕があるかわからないから、今の内に!
チャンスがあるうちに!!思い立ったときに!?



ーお風呂について。ー
今は首都なので、問題ない。
お風呂以外にも特に生活の不便さは感じない。

私の赴任する村は首都から来るまで約7時間。
家にお風呂がある文化ではない。
なので、私のホームステイする予定の家にもないらしい。

キルギスでは、『バーニャ』と言って、サウナのような感じの物があって、そこで体を洗うのが一般的らしい。
私が行く村には、公用バーニャがあるそうだ。
そこを、1時間1ファミリーとかで借りて、体を洗う。
なので、私は8月頭からは、約1週間に一回のお風呂になる...
バーニャがしばらくたかれなくて我慢出来なくなったら、
部屋で大きなタライに水を溜めて体を拭く。頭は外で洗う。って感じになりそうだ...
さっき、バザールで揃うものにタライを書いたのはそのためだ!!
私は村のバザールで、でっかいタライを買う必要がある!!!
タライでお風呂に入るのを想像すると間抜けだ。
でも、駒ヶ根のキルギス語の先生にもそうするようにアドバイスされた。
気持ち悪いより、入れる方がいいに決まっている!!!

村生活のために、『今から毎日シャワー浴びないように練習をした方がいいのか??』とかしょうもない事で悩んだ。
で、今まで頑張ってみたこともある。2回だけ...
こっちに来てから、今まで3回シャワーを浴びなかった。

2回は自主的に頑張ってみたが、結局2日とも朝に頭だけ洗う...
1回はお風呂のペンキを塗り替えた日で入れなかった...

で、結局今は、『入れるうちに入っておこう』と決めて、毎日シャワーを浴びている。

今は座って講義を受けているだけなのに、こんな感じだ...
村にいって活動が始まったら...耐えられるかな...
お風呂は大好きだ...でも、耐える耐えない以前に、お風呂がないんだから仕方ない。
水があんまりないんだから仕方ない。
慣れるだろう...。いろいろ工夫して、楽しんでいろいろ出来るようになりたい。



ーキルギスの首都ビシュケクについてー
生活に特に不便は感じない。
でも、それは私がボランティアとしてこの国にいるからだろう。
現地の人の生活は、いろいろだろう。
着いたすぐは、ここが発展途上国って思うような場所もたくさんあって驚いたが、約一ヶ月いると少しずつ見えてくる。
(聞いたことも多く、すべてを私が見た話ではないけど)


立派な建物は、旧ソビエト時代に建てられた物が多い?
独立して、貧富の差が大きくなったらしい。
旧ソビエト時代が良かったという人が多い。
(教育は無料だったし、みんな同じだったからだそうだ。仕事も今よりはあったそうだ。)

ロシアや周りの国から、どんどん取り残されていく感じなんかな?
地下資源がない事も大きいよな?
石油はウズベキスタンから買っているし、ガソリンもロシアの会社が参入してきているらしい。
出版会社は金銭難のときに外国に売ってしまったらしい。
だからなのかわからないが、教科書の改訂がない。


誰かの話。
箱はあるのに、中身がない。
これから廃れていく国...


ボランティアの派遣が始まったのが新しい国だ。
国が新しいしね。

これから、増えるのかもしれない...
ボランティア...
減って行く事が良い事なのかもしれないが、この国はしばらくはそうなりそうにない。



今、KBACHOB(クバスと呼んでいる。)を飲んでいる!!
コーラに黒蜜を入れたような味だ。
コーラよりも安く、お気に入りだ。
炭酸が飲みたくなったら、コレを買う事にしている。
パッケージは、ひげ面のオジさん。



じゃあ、また
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想像する

2008.07.19 *Sat
今日から3連休!!
昨日は朝5時に寝た。
今朝は昼12時に起きた!

って思ってたら違った...
夜更かししてしまったって思ってたけど、違った...
夜中2時に寝て、9時に起きてた。

ホストファミリーと夜10時半くらいに出かけて映画を見て...
多分ここまではリビングの正しい時計を見てた。

部屋の目覚まし時計が狂ってた。
事務所きて時計見るまで気づかなかった。
コレ!!って思って、電波時計をわざわざ買い直してきたのに、
いつの間にか日本時間を正確に刻んでいる...
こんなことなら、駒ヶ根で使ってたのを持ってくればよかった。

腕時計も、変。
インド時間になってたのを先輩隊員にチリ時間に設定してもらった。
G-SHOCKにキルギスなんてあるわけがなく、12時間違いのチリに合わせてもらった。
AとMの表示が違うが、まぁ、問題なし。
けど、最近その時計も30分遅れている。
知らないうちにさわってしまったのかな。
自分で直せないので、しばらくは不便だけど、仕方ない...



昨日、一昨日と、赴任一年の先輩の中間報告を聞かせてもらった。
今は、一年後の自分がどんな活動を行えているか想像がつかない。
でも、2年しかない。2年もある?

現地に来ると、日本で要請内容からイメージしたのとは少し違っていた。
でも、そういう事はよくあると聞いていた。

『極端に言うと1コマも学校で教壇に立たなくてもいい。』って。
青少年活動の、地域開発分野。籍は教育省。
だから、そこが管轄する学校や施設ならどこでもいいって。
自分が気に入ったところ一カ所に絞ってもいいし、何カ所か行ってもいいって。
私が行く村は、学校3校とハンディキャップを持った人の通所施設が1箇所と、あといろいろ。
いまいち、イメージできていない。

自分がしたいことが少しでもできそうなところ。
カウンターパートが見つけられそうなところ。
自分を少しでも良いから必要としてくれそうなところ
を、探そうと思う。

だから、はじめ3ヶ月弱は村の様子を知るために、散歩隊員になります。
いろんなとこをブラブラ...
ブラブラしながら、見学、観察!!!
出来る事は限られているだろうし、なんか専門があるわけでもない。
出来る事をするしかない。
何が必要で、私に出来そうなのか探そう...。

8月頭に首都ビシュケクから、ジュディオグス州クズルスー村に赴任します。
けど、6月から9月まで、キルギスでは夏休み。
長ッ!!!!
子どもは学校
にいない。
もちろん先生も休みでいない!!!
金銭的に余裕があれば、休暇はみんなどこかへ出かけるのがキルギス流。
イシククリ湖の近くで休暇を過ごしたり、いろいろ。

だから、村に行って一ヶ月は、全く予定なし...
何をしようかな...
どこを見よう...
何して過ごそう...
他の隊員のとこ遊びに行かせてもらおうかな。
精神的余裕があるうちに!!


いきなりだけど、

ーキルギスでの外国人の要素ー
(どこの国でも同じかもしれないけど)
1.リュック
2.スニーカー
3.帽子

この3つをすべて満たしている私は、顔はせっかくキルギス人に似ているのに、外国人バレバレ。キルギス人に似ていると良く言われる。一緒に赴任した隊員の中でも、私が一番似ているらしい。
こっちの女性はスニーカーほとんど履かない。
日差し強いのに、帽子かぶらない。


ー今食べたいものー
1.ざるそば
2.カレーライス
3.焼きなす(醤油とショウガで!!!!)

今はまだ、『日本食が食べたい!!!!』ってまではなってない。『あれば食べたい!嬉しい!!』って感じ。
けど、もうすぐ日本からカレールーが届く!!待ち遠しい!!!
焼きなすは、韓国ショップと中国ショップで、醤油とショウガが手に入るから作れる。
魚....その内食べたくなるだろうな...


ー他民族国家キルギスー
キルギス人
ロシア人
ウズベキスタン人
中国人
韓国人
ドイツ人
など、この他にもたくさんの民族が住んでいる。

けど、例えばロシア人とキルギス人は全く異なった生活形態だ。
一例。ロシア人はベットで寝る。キルギス人は、布団を床に敷いて寝る。
宗教も違う。だからなのかはわからないが、キルギス人とロシア人の結婚は少ないそうだ。
ロシア人の男性とキルギス人の女性っていうのは時々あるみたいだが、その逆は少なく、キルギス人男性にとって、ロシア人女性との結婚はステイタスらしい。

結婚したい人には、金のピアスを贈るらしい。受け取れば、結婚承諾。
指輪は結婚後に贈るらしい。金の指輪を、右手の薬指に付けます。日本と反対の手です。

この前、ホストのパパが、
『キルギス人に結婚しようと言われたらどうする??』って。
『私は2年後日本に帰るし...』
『けど、優しくて、働き者で、格好よくて、すごくzhiのことを愛している。どうする?』
答えに困っていたら、爆笑された。

こっちでは25歳までに結婚してないと、『遅い!!!行き遅れ!!』と言われる。
みんな結婚が早く10代の結婚も珍しくない。16歳とか...
だから、何人かに
『なんで結婚していないんだ?』
『子どもはいるのか?』
『何歳で結婚するんだ?』
と聞かれた。
『日本ではいろいろな。』と言ってから、自分の考えを言っても結構しつこく聞かれたりする。
首都では働きたいって女の人も増えてきたらしいが、先輩隊員の話では村ではもっとそうらしい。
『結婚=女の幸せ』的な考えの人が多いらしい。家の事をして、子どもを産み育てる。

考え方はいろいろ、それぞれ、です。


たまにはキルギスの国の様子が分かる事を書きます!
(最後だけだけど...)

写真の載せたいんだけど、パソコンの調子が悪くて出来ません...
またその内に

じゃあ、また
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キルギスだし!

2008.07.18 *Fri
26日...
日本だとあり得ない...
気持ち悪い....
第一、臭いだろうな...
もう少しで一ヶ月がくる....

私が同じパンツを履いている日数。
もちろん下着は毎日洗う。
Tシャツとかも1回、または2回くらい着たら洗う...。
洗濯は好きだから、手洗いでも苦ではない。
今夏だし水も冷たくないし。
面倒だからではなく、必要がないから同じのを履いてる。
麻だから大丈夫なんかな?
多分、スゴク乾燥しているからだな。
臭くないし、少し干しておけば、カラッとしている。
本当に、面倒くさいわけではなく、大丈夫なんです。

今の時期にキルギスに旅行にくるなら、荷物は少なくてすむよ!!!
洗濯の基準は『臭くなったら?』って他の隊員と話している。
臭くないけど、でもそろそろ洗おうかな。
日焼け止めこぼしたし...
明日から3連休だし!!!!!!
乾燥してるキルギスだし!!!


昨日は、同期隊員Bさんの誕生日。
なので、中華を食べに行って、1杯だけビールを。

家に帰って、7歳の子どもと水のかけ合いをして遊ぶ。
その後、日本で言う将棋みたいなゲーム。
わざと勝たせてくれました...

親戚の女の子がアラビアダンスみたいのが出来るらしく、みんなで鑑賞。
腰の動きがすごくセクシーなダンスで、2歳の男の子も見入ってました!
それがだんだん、ダンスパ-ティーのような感じに...
『はい、zhiも踊って』と手を引っ張られ、苦手な展開。
が、ここは外国。知り合いいない!!
教えてもらって、踊りました。
少し楽しくなった。

それが終わって、『よし!寝よう!』と思ったら、『マントゥ(羊のお肉と動物の油、タマネギなどを生地で包んだ餃子のような食べ物)食べよう』って!!。
断ろうと思ったけど、流れにのって着いて行く。
チャイだけ飲もう。23時だし...

テーブルにウォッカが!!!
赤ちゃんが産まれたマイラン(お祭り、お祝い)らしい。
昨日ももちろん親戚が来てました。
マントゥを3個も食べてしまう。
この、油に対する慣れが怖い!!!
キルギス人は油が大好物。
焼き鳥みたいなのにも、一個油の固まりが刺さっているらしい。
そういや、昨日昼食べたサムサ(肉まんみたいな感じ)にも、油の固まりが入ってた。
帰国する時が怖い!!!!

顔の形変わってたらどうしよう...
せっかく駒ヶ根の訓練で3㌔落ちたのに...
もしかして、もうリバウンド...?

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アラク(ウォッカ)

2008.07.16 *Wed
現在、15時。
今日は、午後のロシア語のクラスはお休み!!!
嬉しい!!!
で、事務所でネット中。

お昼は、いつもと違う大学の食堂で食べた。
いつものとこより美味しくて、ボリュームもあった。
ラグマンていうキルギス料理を食べた。
今のとこ、この料理にハズレはない!!
麺+羊のお肉+野菜

キルギス語の先生はその大学で日本語を教えている!
つまり、キルギス人の日本語教師。
ペラペラ。もちろん漢字も書ける。
私の訛った日本語よりもキレイな日本語を話す。
でも、日本に一度も行った事がないらしい。
なのに、あのレベルはスゴイ!!
教育体制が整っているってだけではなく、本人の努力の凄さが伝わる。

食事の後、職員室など校舎の中も見させてもらった。
建物は古そうだったか、とても大事に使っているのかキレイだった。

いつも、勉強している日本センターも、実は大学のキャンパスの一画にある。
それほどキルギスでは日本語教育が盛んだ。

午後のロシア語の先生も、大学で日本語教師をしている。
母国語ではない言葉を教えるって本当にスゴイ!!


昨日の夜。
マルシュを降りて家に歩いて向かっていると,家の前にたくさんの人が。
そういや、親戚がくると行っていた。
何人かが帰るので、見送り出てきてたみたいだ。

7歳の子が手を振りながら、走って迎えに来てくれた。
で、次にみんなの自己紹介しようとしたら、オジさんに捕まった。
握手をした手をなかなか離してくれない。
拍手した1分後くらいに、『何歳だ?子どもはいるか?』って。
『いないよ』って答えると、『なんでだ?』って。
『知らない』って答えた。
結婚してるかよりも先に、子どもいるか?って...

オジさんの娘が、『ご飯食べに行こう』って、助けてくれた。
このときに、気づけば良かったんだけど....
オジさん酔ってた!!!

親戚との食事のために外に出してあったテーブルに私も座る。
娘と話ながら食べてたら、オジさん現れる。
で、私の横に座る。
『俺の息子にあったか?』
『あったよ』
息子は、今、私がお世話になってる家に住んで、ここから大学に通っている。
『どうだ?良い息子だろ?』
『うん』
『好きか?』
『??うん...??』
何度も好きかと聞いてくる。
ここで酔ってる事にようやく気づく...

『パン食べて。』
『もういらない』
『食べて』
『いらない。お腹いっぱい。』
何度もこの繰り返し。

なんか聞かれて、私が言葉がわからなくて、聞き返すたびに、
『まぁまぁ、とりあえすチャイ飲んで』って。
日本と一緒だ...適当。

『日本には酒があるだろ?』
『あるよ。でも私は好きじゃない。』
『コレ(ウォッカ)の飲めよ。』
『好きじゃない。いらない。』
『これは日本の酒とは違う。おいしいから。』
『いらない。』
『少しだけ』
『好きじゃない。いらない。』
『おいしいから』
何度も繰り返す。
『好きじゃない。髪洗いに行く。』

こんな事をやってるのを、ずっとみてた娘がまた助けてくれる。
『シャワーどうぞ。行って。』って。

酔った父親を娘は困ったような顔でずっとみてた。
ここも、日本と同じ...。娘は酔った父親に厳しい...??
もしかしたら、たいていの国ではこうだったりして??

で、お風呂からでると、キッチンにオジさんが座ってる。
部屋に戻る...横になる...
しばらくすると、7歳の男の子が
『お茶の飲もう!』って呼んでくれる。

オジさんいるんかな...って思いながら出て行くと、いなかった。
少しホッとした。
オジさんの娘とお嫁さんだけ。
お茶飲んでると、家の女の子も帰ってくる。
で、みんなでキルギス語でなんか話してる。

『さっき、この子、あんまりご飯食べてないんだよ。小さいパンとトマトとサムサ(羊のお肉入り揚げパン)だけ。』

みたいな事を話してるっぽい。
私がさっき、あんまり食べなかったのを気にしてくれてたらしい。

これから、2年間、私はウォッカを勧められる場面が多々あるだろう。
この国では、ウォッカがよく飲まれている。
寒い国だからかな。
少しなら飲めないことはなさそうだが、一口飲んだらおしまい!!
『飲めるんだろ』とかなりしつこく飲まされる。
語学の先生からも、はじめは飲まない方が良いとアドバイスをもらった。
今日の授業で、『私の体にとって、お酒はよくないので飲みません』っていうのが一番良い断り方だと教わった。
今度の機会はそれを使おう!!
言葉のわからない国で、潰れるわけにはいかない。

今まで、ウォッカを飲んだのは。
1、日本で酔ったオーストラリアの女の人に勧められて。

2、シンガポールを旅行中、変なおばさんに捕まって。どこの国の人かは忘れた。
タイガーリリーって名前の観光船に乗った時、あり得ないくらい船に酔った...
トイレにこもってると、友だちが呼んで来てくれた係の人に甲板に連れ出される。
で、変なおばさんが、『ウォッカを飲んだら治る』ってしつこい。
断っても、無視しても、友だちが断ってくれても、しつこい。移動しても、ついてくる。ビックリするくらい気分悪いのに!!
あまりにも、しつこいから、『飲んでこのおばさんが黙ってくれるなら!!私をほっておいてくれるなら!!』と思って、飲んだ。
わかっていたことだが、そんなんで効くはずもなく、目的地へ向かう途中の島で降ろしてもらい、ベンチで寝てた。
今思えば、『タイガーリリー』って名前で、気づくべきだった...。
けっこう激しい運転を売りにしている船だった...。

3、キルギスの新隊員歓迎会で、1杯だけ頂いた。注射前の消毒の味でした...(イメージ)

どれくらい飲めるかわかんない内は、飲まない。強過ぎる!!一気は...
今は、ゆっくりいろんな話をしながら飲もうよって思います。
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こんな感じ

2008.07.15 *Tue
今キルギスは19:15
最近特に暑いです。
ここ三日くらい、湿気を感じるようになったのが大きな変化。

一昨日の20:00、私の部屋は34℃
窓はあるけど、網戸がないので窓が開けられない。
一度暑さに耐えかねて窓を開けて寝たら、蚊に刺され放題だった...

昨日、パパ、ママ、7歳の子どもはお客さんに呼ばれて出かけてった。
キルギスでは、カニク(長期休暇)といって、学生以外にも結構長く休みを取る。
1ヶ月だったり2ヶ月だったり、いろいろだけど、
医者でも、教師でも、その他の仕事の人でも。
で、その間、日常的にお客に招かれたり、招いたりする。
今のお家も、最近毎日誰かがお客に来たり、出かけていったりしている。


パパ、ママは出かけて行ったが、親戚が来てたので賑やかだった。

年の近い5人で24時頃まで、話した。

小さな時からロシア語教育の学校に通ってたりするし、首都での就職にはロシア語が欠かせない。
面接で、『ロシア語話せますか?』って聞かれるらしい。

ホストファミリーの女の子は、『キルギス人はキルギス語を話さなければならない。自分も弟もロシア語学校で残念だ。でも、仕方ない。』って。
私が親でも、多分この状況だと、ロシア語学校に通わせるかも...


キルギスでは、旧ソビエト時代に移り住んできたロシア人がたくさん生活している。
でも、生活様式は違うように見える。同じ国で違った文化が共存している。不思議だ。

言葉も、場所によって、どちらが多く話されているかが違う。
例えば、私が8月から住むクズルスー村(首都から車で7時間)では、キルギス語話者が大部分だ。

『日本では、99パーセントの人が日本語を話すんでしょ。すごいね!!』って。
これは、スゴイ事らしい。私は、気付いてなかった!

話しているとき、私のためにみんな意識的にキルギス語を使ってくれていた。
でも、若い世代の人にとって(特に首都であるビシケク)、キルギス語だけで話すのは難しいこと。
自然にロシア語が混ざる。

最近、『あっ!今のはロシア語だ。』とかってキルギス語とは聞き分けられるようになったくらいの私にとって、動詞だけであってもロシア語が混ざると理解できない。

みんな優しくて、
『少しずつだよ。僕達は小さな時から慣れてるしね。』
『友人に、お互いの共通言語なくても付き合ってる二人もいるよ。その二人は今頑張ってお互いにキルギス語を勉強してるよ。だから、大丈夫。』
『わからないことがあったら何でも聞いて。』
『疲れてない?大丈夫?』って。

言葉が全てじゃないって事はわかってはいるけど、自分の気持ちが伝えられるようになりたい。
感謝の気持ちすら、ちゃんと伝えられない。
2年も暮らすんだし、働くんだし。だから、頑張らないとって思う。


7歳の男の子、とてもカワイイです。
その子のリクエストに応えて折り紙で作ったカエル、イルカ、ウサギなどが私の部屋には並んでいます。もちろん本を見て...

私の家での先生です!!
『これはキルギス語で何ていうの?じゃあ、ロシア語では?』って。
ニコニコ笑って私が答えるのを待ってくれてます。
わからなくて笑ってごまかすと、今度はニヤニヤ笑われます。

日本語では、『耳』と『歯』の語の響きが気に入ったみたいです。

現在、ホストファミリーの女の子と『世界の中心で愛を叫ぶ』を鑑賞中。
今夜も続きを見ます。

選んだ理由。
私が、森山未來と大沢たかおが好きだから。
ただ、それだけ。

明日は、水曜。
キルギス語のスピーチの日。
何にしよう...
長野で考えた、『武道の精神について』を使いまわしたい。
でも、ダメだ!!
新しく考えないと。
楽したらダメです。


なぜか今日はめずらしく天気が悪いので、そろそろ帰ろうかな。
風が強い...。
雨も降ってきた!!!
いつもは21:30くらいまで明るいのに、今日は薄暗い。

じゃあ、また!!!



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100ソムだって!!

2008.07.12 *Sat
昨日は、新しいホストファミリーの家初日。
語学訓練先からも、なんとか家に帰れた!!

キルギスのマッシュルトカー(ワゴン車くらいの大きさ)は、停留所がない。
景色を見ていて、『止めて』って言って降ろしてもらう。
朝、JICAの現地スタッフさんに荷物を運んでもらったときに、必死で景色みてメモってたのが役にたった。
ロシア語で言ったら通じなくて焦った。それで、少しだけ降りる予定の場所を過ぎてしまったけど、キルギス語で言ってなんとかセーフ。
首都でも、村からあがって来た人だと、ロシア語出来なかったりするそうだ。

で、このアイドーチュ(運転手、なんかこの単語可愛くない?可愛いよな)との出来事。
乗り込んで、お金を払う。ビシュケク市内のマシュルットカーは一回8ソム(1ソム約3円)。
私は10ソム札を出したから、2ソムのおつり。

でも、運転手さんが、92ソム出してきた。後ろの人かなって思って、お金を後ろに回す。
お姉さんが、『誰?100ソムだしたの。』って。でも、誰もいない。
運転手にお金を返す。

そしたら、運転手さんか、『あなたのだよ』って、私に。
私は、『違うよ。10ソム出したもん』って言う。

そしたら、『違うよ。ほらね?』って100ソム札を見せてくれた。

私でした...
こっちの人は、マルシュルットカーではだいたい50ソム札までしか出さない。

慌てて乗り込んだから、10ソム札と100ソム札見間違えた。
色違うし、当たり前だけどきちんと書いてあるのに...

運転手さん、お姉さん、ゴメン!!!


で、昨日からお世話になってる新しい家は、
お父さん(お肉関係の仕事?)
お母さん(キャリアウーマン。昨日ロシアから帰ってきたところ。)
男の子(モスクワの大学に進学中)
男の子(私より少し年上かな?シャイ。)
女の子(26歳。明るく可愛い)
女の子(23歳くらいかな?キルギスの大学で、日本語を3年間してた)
男の子(7歳、7月29日が誕生日)

って家族です。


7歳の男の子が、スゴク可愛い。
初めて家に来た日本人に興味津々の様子。
おもちゃ投げ込んできたり、部屋の小さなライトを付けに来てくれたり。
部屋の大きなライトを消しに来てくれたり。
折り紙で、カエルを作ってわたすと、しばらく遊んでた。
お尻を押すと、前に少し跳ぶやつ。
その後も、聞こえるか聞こえないかの声で、
『ダルブゥス イチティンビ?』(スイカ食べない?)って、二回くらい部屋にきた。
お兄ちゃん同様シャイだ。その内慣れて、がんがん部屋に入って来るようになるだろうけど。

今夜は、私のためにお父さんがベシパルマックを作ってくれる。
キルギスの伝統的料理で、5本の指を使って食べる!って意味のお肉料理なんだけど、なんか豪快そうだ。

今朝のご飯は、
何かわかんない物を油で炒めてそれをかけた、自家製ヨーグルト。
お父さんが庭で育てた、キュウリ。
お父さんがバターをたっぷり塗ってくれたパン。
お父さんが山で取って来た塩を入れた塩水。

お昼は、隊員Bさんのホストファミリーの友だちの家におよばれ。
その前に、そのホストのお家でも、自家製ジャム、スイカなどを御ちそうになった。

今日は4食です...お肉と油たくさん摂取。
このままだと、怖いな....確実に太る....

友だちの家は、キルギスの伝統的な織物を作ってて、スゴク可愛らしかった。
観光で来てたら、いっぱい買ってしまいそうだけど、今日は我慢。
生活できなくなる。
キルギスは昨年末の12月に急な物価上昇があったし、6月1日からバス代があがったりして、生活が大変です。私たちボランティアも、外食するとキツそうだ。

大学の先生の月の給料が日本円で3000から4000円とかなのに、パンが一つ60円とか。
生活難しいよね...


さっき、ドゥコン(売店)の前で、2歳か3歳くらいの女の子がお爺ちゃんに、
『シュト  エタ?』って聞いてた。
2歳であの難しいロシア語話すってスゴイよな。
ロシア語で、『あれ何?』って意味なんだけど、私がちょうど先週習ったところ。
私のロシア語は、英語で言うとまだ、『This is a pen.』くらいの段階。
1ヶ月でどこまで、のびられるかな。

1ヶ月後、村に移動したらロシア語は使わない。
すっぽり抜けてしまいそうだ。
でも、キルギス語の言葉の間に、ロシア語の動詞や単語が入ったりするから、単語力は必要だ。
キルギスがもう少し伸びた後で、またロシア語の勉強も再会したいけど、そんな余裕あるかな。

でも、今は!!!!キルギスを頑張ろう!!!
取り敢えずは、1年後!!その時の自分の中の到達目標に向けて。
1年後の自分のレベルが勝負だ。

そろそろ帰ろう。またね
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お引っ越し

2008.07.09 *Wed
金曜日に違うホストファミリーのお家へお引っ越しします。
今度のお家は、子どもだけでなく、お父さん、お母さんもいるそうです。
キルギスで、2件目。違うお家の様子を見られます。

今度は一人で使える部屋があるかも!?
変わる事になったのは残念だけど、楽しめるようにしないと。



お腹はまだキルギスの油料理に慣れられず、生野菜を好んで食べてます。
羊のお肉は思ったより美味しく食べられてるので良かった!!

買い物に行くたびに、チョコを買いたくて、葛藤します。
それも、現地産のではなくて、KitkatやTwix...

今日は日本センターの所長さんに日本食を食べに連れて行っていただきました!!
プリンを食べました!!それも手作りの!!!

だれか、私が疲れた頃に、プリンを作りにキルギスに来てー

プリン、キルギスにはアメリカ製のドロッとしたヨーグルトみたいなのしかないんだって。
味どうなんだろう。一回食べてみよう。


ーこの前の夜の話ー
テレビで、映画『サユリ』がしてた。
ロシア語で全然わかんないけど、語学の先生が言った通り、わからなくても、ホストファミリーと一緒に見る!!ことに。

桃井かおりも、渡辺謙も、天然コケッコーに出てた可愛い女の子もロシア語!!
当たり前なんだけど、なんか変な感じがしました。

で、ホストとの会話。

ホスト:芸者って今もいる?

zhi:京都に少しだけいるよ。

ホスト:芸者ってどういう意味?

zhi:う...んと、独特の奇麗な日本語を話して、日本の踊りが出来て、たくさん知識があるから、いろんな人と楽しく話が出来て...

ホスト:日本人は、みんななりたいって思うの?

zhi:ううん。例えば私は思わない。着物は着たいなって思うけど、他にしたい事がたくさんあるから。
芸者になるには、中学校出てすぐに、訓練に入るから、高校や大学に行けないし、訓練大変だから。髪型キープしたまま寝ないとダメだし...

ホスト:見るの高い?

zhi:うん。スゴク高いよ。でも、お金持ちの男の人が行ったりするよ。

ホスト:ストリップするの?

zhi:しないよ!!芸者は、一緒にご飯食べたり、ゲームしたりするだけ。

ホスト:じゃあ、なんで男の人は行くの?

zhi:女の人も、芸者は奇麗だから見に行ったりするんだけどね。男の人もそうなんじゃないかな...


もっと、日本の事を勉強しとくんだった。せめて、芸者の意味を英語で説明できたら...

親日国だけあって、日本のことにスゴク興味があるみたいです。
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七夕

2008.07.07 *Mon
現在、キルギスは、19時15分。

土曜に、キルギスの日本人会でピクニックに行った。
現在キルギスに住んでる日本人は約60人。
狭い世界です。

首都ビシュケクから車で40分走ると、
山、山、山、川、牛、羊。
アジアのスイスとして観光立国をアピールしてるのもわかる気がする。

(ゴミの分別とか適当でビックリするんだけどね。
人口増えると本格的に大変だよ...)

バーベキューして昼寝して、疲れたけど、リフレッシュ。
まだ活動始まってないし、リフレッシュがような状況じゃないけど、幸運だった。

で、わかった事。
私のお腹が変な原因は、油。

壊してないのに、食べると痛い。
バーバキューでお赤飯やおにぎりを食べただけでは何ともなかった。

キルギス料理の特徴である多量の油。
それが入ると、私の胃と腸は分解しようと頑張り過ぎてるんだ。多分。
お疲れ様です。こっちの料理に慣れるまでもう少し頑張ってな。


日曜は、午後まで寝る。
ベットの上をゴロゴロ、ゴロゴロ。
日本にいる時と変わらない。

ホストファミリーの女の子に、
『あなた村に行くんだよね?年配の人の家にホームステイだから、朝6時に起こされて、牛のミルクを絞らないとダメだよ。』って言われちゃいました。

大丈夫!動物は好きだし、頑張る。家業の手伝いします!!

でも、村での私のオームステイ先は、教育長の家。
お嫁さんも先生。
酪農、本格的にやってるかな。

村では、まだ馬に乗れない子どもはドンキー乗って遊んでるらしい。
私もドンキーにも乗りたい!!
だから、これ以上太らないように、キルギルの油に勝たなければ!!!

今日から、キルギス語だけではなく、ロシア語の語学研修も始まった。
キルギス語、英語、ロシア語、日本語が混じって、日本にいる時より変な言葉で話してます...
ホストファミリーにも笑われるくらい。

日本語も変になった。私は訛ってるのに、いっしょに来た人が標準語だから引っ張られてる。話してて自分で違和感が...

でも、がんばろう!!今一番、私に大切なのは、キルギス語で話すこと!!!
さ、家帰ろう。

こっちの夕飯は21時から22時頃。日本の感覚だと遅い。21時半くらいまで外が明るいからかな。
それまで、私は空腹と戦います!!

今日は七夕。日本は天気どうなのかな??

じゃあ、またね。
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やっと

2008.07.03 *Thu
始まった!!現地語学訓練。
今日はキルギス語だけ。

場所は、日本センター。
だから、今までと違うマシュルトカー(ワゴンくらいのバス)に乗って通う事になる。
今朝は成功!!早めに出たら、1時間も早く目的地に到着。

実は、日本センターの所長には到着2日目にお世話になってます...
キルギスの伝統的な物語の舞台を見に行って、ご飯をごちそうになって...

さぁ、ホストファミリーの家に帰ろう!!って時間になったら、電話が繋がらない!!
さっきまで繋がってたのに!!
何度かけてもダメ...。鍵は持ってるけど、2日目でこの状態で帰るのは危険。
宿無し...

で、着の身着のまま所長さんの家に泊めて頂きました。
朝も、先輩隊員がご飯を作ってくれて、到着2日目で日本食をいただきました。

さっそく迷惑をかけて、先が思いやられるな。

(ホストファミリーの女の子、携帯電話を家に忘れて出かけてたんだって。私も時々するな。)



語学訓練は、駒ヶ根の訓練との違いにビックリ!!!

先生がスゴク優しい。
ひたすら文法。ひたすら文章を訳す。そういうのはしないって。

会話練習中心だって!!

楽しかった!!

文法が大事なのはわかるけど、バランスが大事だなって思う。
私も日本語を教えるとき、気を付けないとな。


来週からはロシア語の現地訓練も始まる。

キルギス語は、語彙が少ない。
例えば、オクショシュで、『似ている』、『同じ』。
『似ている』と『同じ』は違うよ!!って思うけど、キルギス語では同じ。

だから、キルギス語で会話してても、ロシア語が混じる事が多々ある。
文法全然違うのに、器用だなって思う。

両方できないと、困りそうだ。
頑張ろー


最近、少しずつ町がキレイに見えてきた。かな?
知ってる人や、場所が増えてきたからかな。
緑が多いしね。






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クルグスチャー

2008.07.02 *Wed
けっこう疲れ気味で帰宅した昨日。
19時から一番上の女の子の大学修了パーティー。の予定だった。

でも、お客さん来ないし、
空腹+お腹の調子悪くて、寝てた。
そしたら、『ゴメンね、お腹空いたでしょ』って。
で、キュウリをもらって、
ベットに横になって、キュウリをポリポリ...ポリポリ...
こっちのキュウリの皮はアクがとても強くて、口の中がめっちゃ渋く...
でも、キュウリは一番好きな野菜だから、大丈夫[m:66]

で、21時半に始まりました。
キルギス時間だ。

乾杯はロシア式。
何度も乾杯。
順番に家族の健康なんかをお祈りする言葉を言ってから乾杯。
これが結構長い。

で、食べてたら、おじさんが私に『はい、どうぞ』って。

あんまり話せないからゴメンナサイって前置きして、
駒ヶ根のスピーチの時に使った言葉を言う。

『あなたの行く道が白い道でありますように
(あなたの行く道に幸運がありますように)』みたいな感じで。

そしたら、凄く喜んでくれた。

なんか、今度の機会のために、練習しておかないと。


シャンパン飲んでると、広島.長崎の話や、アメリカの話になった。
日本人はアメリカ人キライでしょ??みたいな冗談に使われたり....


2年前、アメリカのラスベガスのコンビニでも、原爆のことについて
いろいろ聞かれた。

その日は、8月6日。

私は、そんなことも忘れて暢気にブラブラ。
で、アメリカ人の店員さんとの会話。

今日は日本は何の日だ?
夏休み。
違うよ!!会社とかは休みか??
うん、夏休みだから。
違うよ!!原爆の落ちた日だろ?
あ!!うん、そう...。でも休みとかにはなってないよ。
あの事は、本当に悲しいよ。今でも、悲しいよ。



ここでも、いろいろ日本の事について、
自分の意見を求められる機会が多そうです。

自分なりの考えを持っておかないと。



トイレットペーパーが、切れました。
20時過ぎかな。
アイザダに言ったら、

『あ、ない。明日買ってくるから大丈夫だよ。』って。
『お客さんもくるよ』って私。

でも『大丈夫』ってアイザダ。

こっちの人は遊牧民の名残なのか、トイレの回数が本当に少ない。

私が耐えられない!!!って思って、お遣いに行きました。
外は、21時半くらいまで明るいです。変な感じです。


ホストファミリーが歯磨きしてるところを見た事ないです。
あんまり歯磨きしない国らしく、前歯が総金歯とかの人が時々います。
キラキラしててビックリするよ[m:76]

歯ブラシのヘッドすごく大きいしね!!
それを半分の大きさにすれば、虫歯は3割くらい減るんじゃないかと思うんだけど...
どうかな?キルギスの皆さん。



私はキルギス人に似てます。
今回一緒にきた3人の中でも一番似てるって。
現地の人にも、言われる。
ホストファミリーにも言われる。

だから、マシュルットカー(バス)に乗って道を聞いても、
ペラペラと現地語で返されてしまう場合がある。

この変な発音で気づかないのかな?
文がめっちゃ短いから気づかないのかな。

返ってきた言葉がロシア語だと、もうアウト...

今朝、
私『モスコフスカヤに行きますか?』キルギス語
運転手『行くよ。座って。』ロシア語

でも、いつもより遠い??なんで??

私『モスコフスカヤに着いたら教えてください。』ロシア語
運転所『わかったよ。座って』ロシア語

しばらく走る。

また不安に...隣の女の人に聞く。
私『すいません。モスコフスカヤまだですか??』キルギス語

そしたら、ロシア語でペラペラとなんか説明してくれてるけど、
キルギス語隊員の私にはさっぱりわかんない。

で、わかったふりして諦める...

いつもは20分くらいのところを、なぜか1時間近くマシュルットカーに乗ってた。

いつもと違うルートのに乗ってしまったみたい。

キルギス語でお礼を言ってマシュルットカーを降りた。



昼は、キルギス語で得をした!!

バングルベルグ(ハンバーガー)を買って公園で食べた。
表敬訪問後だから、スーツ。
外国人てバレバレ。

キルギス語で注文すると、
店員『中国人か?』
私『違うよ。日本人。』
店員『なんでキルギスできるんだ?』
私『ほんの少ししか出来ないよ。ボランィアで学校で働くから、少し勉強した。』
店員『いいねー!!!』

で、しばらく会話。

で、少し多い目にポテトを挟んでくれた☆

次に注文したロシア語隊員は、
ロシア語で『1個ください』って言ったら、
キルギス語教えられてました!
キルギス語愛だ!!


もうすぐ、キルギス語とロシア語の語学研修が始まります。

頭の中、ぐちゃぐちゃになるんだろうな。

でも、両方使えるようになりたいから、頑張ります。
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着いてます!!

2008.07.01 *Tue
今、キルギスは7月1日12:10

無事に、26日に着きました!!

空港に9時半に着いて、12時半にはホストファミリーに預けられてました...
3時間後って...
スゴイな...
強くなれそうだな、これは。

キルギスの第一印象は、
私が今まで旅行したアジアの国とは雰囲気がちがうなって思った。

旧ソ連の国だから、やっぱりロシアに近いのかな?
ロシアに行った事がないからわかんないけど、
町の色は、建物のグレー時々、埃の茶色って感じ。
少し暗い感じに感じてしまった。

首都ではやっぱりロシア語が必要で、キルギス語隊員の私は、
少しずつロシア語を覚えてる最中。

ご飯は美味しいよ!!油多いけど。
イモ、トマト、キュウリ、羊のお肉が少し。
主食はパン。
いつも紅茶がでる。
コーヒーは高級品だから出ないけど、私は紅茶の方が好きだから、嬉しい!!

乾燥してて、洗濯物もすぐ乾く!!

でも、肌も、乾燥する...
唇の皮は、来て2日目で脱皮した...

でも、快適です。

首都では何でも揃うし、日本語OKのとこはほとんどないけど、ネットもできるし。
1ヶ月後に始まる村の生活とは全然違うんだろうな。

今は、事務所です。

今日は午後からワクチン注射...
行ってきます!!
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プロフィール

chika

Author:chika
徳島県出身。
長いと思ってた2年の任期。早いッ!!
2010年6月24日の任期終了まであと少し。
帰国するとき、『キルギスにまた来たい』って思えたら良いなー。



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