協力隊(青少年活動隊員)として中央アジアのキルギス共和国に来ています!

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世界エイズデー

2009.12.01 *Tue
12月1日は「世界エイズデー」

キルギスでも、HIV感染者やエイズ患者が増加しているようです。

ある隊員の情報によると、中米よりも中央アジアの方が感染者が多いとのことです。


アフリカなどで感染者が多いというのは知ってるけど。

そういえば、以前、事務所職員さんが『キルギスにもエイズ対策隊員を入れないと』って言っていた。

麻薬が普通に道に自生しているキルギス。
お金持ちの家の子どもが暇つぶしに麻薬を手を出したりしているそうです。
その注射の回し打から感染が広がったりというのも原因の一つらしいです。


『欧米の先進諸国では、新たにエイズを発症する患者や死亡者が減少している。一方、東アジアの途上国などのように、感染の拡大が続き、社会的な問題となっている地域もある。』とネットの記事で読みました。


HIVに感染しないために注意出来ることはあるし、エイズは正しく予防をすれば発症を防げる病気。

知識がないことが怖い。



それに関連して、キルギスのテーブルマナーのこと。

例えば、自分がベローンって舐めたスプーンで平気でまたみんなが食べるジャムなんかに手をのばす。
で、ジャムの中のサクランボを話しながら、ツンツンしたり、かき回したり

じか箸ならぬ、じかスプーンやフォークが当たり前。

食べ残してお皿に残ったプロフ(炊き込みご飯)やショルポ(スープ)もお鍋に戻す。
家族に限らす不特定多数のお客さんの食べ残しもそう


小さな子どもに関しては、ガムの回し食べも平気みたい。
誰かがクチャクチャ噛んでたガムを『ちょうだい』って言って、自分の口に入れる


ホームステイしてる私は、こういうマナーに未だにどうしても慣れられない。

家のジャムにはあんまり手を出さないし、2日目のご飯やスープは食べない。
誰かの食べ残しが入ってるのが確実だから。
(元からキルギスの羊肉や牛肉が入った料理は一口も食べられませんが


村に赴任してはじめの頃は、家族と朝食を食べてました。
でも、朝食には夕食の残りが出ることが多く、そのこと自体に問題はないけど、
『誰かの食べ残しを食べる朝食』がイヤで、朝食を食べなくなった。

遊牧していた時代の名残?水や食べ物を無駄にしない工夫が随所にある。
そうはわかっていてても、私には日本の習慣が20年以上かけて染み付いてるからなかなか大変。

それに、エイズに限らず、こういうのからは虫歯もうつるし。
キルギス人ほとんどの人が1日3回の歯磨きしないです。
村の人にそういう人が多いのかもしれないけれど。
ホスト母いわく、磨く人でも1日1回、朝だけらしい

そういえば、ホスト父が歯磨きしてるの今までで1回しか見たことない。
泊まりで出かける時も歯ブラシ持って出かけない。
2本持ってるとも思えない。

キルギスの子どもも虫歯だらけ。。。


すべて知識がないことが原因。


私が知ってるいることを、少しでも子どもたちに伝えることが出来たら良いなって思います。

青少年活動は、何でもあり。活動の選択肢が広いと思って選んだ職種。

今日から12月。
残りの活動期間は実質半年(6月から学校はお休みに入るので。) 

早いな~。

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プロフィール

chika

Author:chika
徳島県出身。
長いと思ってた2年の任期。早いッ!!
2010年6月24日の任期終了まであと少し。
帰国するとき、『キルギスにまた来たい』って思えたら良いなー。



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