協力隊(青少年活動隊員)として中央アジアのキルギス共和国に来ています!

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キルギス紹介HP

2009.07.06 *Mon
青少年活動の先輩隊員のキルギス紹介HPです。

よかったら、のぞいてみて下さい。

私の任地、クズルスー村の写真も密かに載ってます。

景色の写真も、近日中(来週あたり?)に、アップ予定らしいです。

ココをクリック “キルギスの空の下で” 
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テレビが来た!

2009.03.28 *Sat
25日、キルギス国営テレビが、活動場所の児童センターに来た。
折り紙クラブを1時間ほど撮影。
普段は現地の先生と一緒に活動しているのに、一人でしているように撮られたり、
なぜが日本の歌を歌わされたり、やらせ満載。
歌、流さないでほしいな…

その後、ステイしている家も取材。
ステイしてる村隊員は少ないから、家にまで来ました…

食事準備を手伝う様子や、家族との食事風景、親戚の子どもと遊ぶ姿。
部屋まで撮影された。
前日、万が一のために慌てて掃除しておいてよかった!!!

『ベットに座って、日本が恋しいって家族に手紙書いている振り』など、またやらせ満載。
ここにきて9ヶ月、家族に手紙なんて一度も書いてないのに。


壁に張ってあった、インドや京都、愛犬、友達の写真、いろいろ映して帰った。
駒ヶ根訓練所の仲間の写真については、『アフリカや、ホンジュラス、ニカラグア、フィジー、ネパール、みーんな世界中のいろんな国でがんばってます。』って説明する姿を撮影された。
みんなの写真、放送されるといいなー。

アフリカの国名をキルギス語で言えなくて、アフリカを一つの国のように話してしまったことを反省中。


『キルギスで働く日本人ボランティア』について4月に放送予定らしく、他の隊員の所も撮影中。
何秒放送されるかわからないけど、ホストと楽しみにしています。




明日は、任地の村から車で1時間くらいのスキー場に行って来ます。

ヨーロッパからもスキー客が来るというパウダースノー!!
頂上からは、イシククル湖が見えて絶景だとか!!

2年か3年ぶりのスノボ、楽しんできます。

今、私の村は最低気温ー3度、最高気温12度くらい。
雪が溶けてなければいいですが。

じゃあ、また。
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告知 県人の皆さん

2009.01.20 *Tue
阿南で世界を感じよう!!!

~地球市民フェスティバル in阿南~


日時   1月25日 13:00~16:30

場所   阿南市ひまわり会館

入退場自由

無料


ってイベントがあります。

時間ある人、徳島の人、良かったら見に行ってみて。

民族衣装の展示、食事の紹介、高校生と市長の対談などがあるそうです。

私も写真とコメント送ったので、パネル展示してくれてると思います。



表敬訪問行ったとき、市長もすごく歓迎ムードで、『なんか阿南でしたい』と言って下さっていたのが実現した企画のようです。

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想像力

2009.01.17 *Sat
日本でいう小学1年生を対象に、折り紙クラブをしている。
前任者が行っていたため、引き続きディレクターから頼まれた。

週5クラス。

そこで、感じる事。キルギスの子どもは、想像力に乏しい。乏しいというか、
想像力の芽を摘まれてしまっている。

例えば、折り紙で動物を作る。
『顔を書いてみよう』って言っても、書けない子多数。

で、『書いてー』って持ってくる。
でも、私は書かない。

一緒にクラブにいる先生は、
全て、書いてしまう...。
『書けたー』って見せに来た子どもの作品も、『違うでしょ』って直してしまう。
目を大きくしたり、髭を書き足したり、遠慮なく上からガンガン...。
先生の机に『書いてー』列が出来る。

違う先生に関しては、私にチョークを渡し、『黒板に見本を書きなさい』って。
えー!!って思ったけど、書いた。
みーんな、私の書いた顔と同じ物を書いて、その時間終わり。
なんか、悲しい。

けど、ここはキルギス。
旧ソビエト時代の影響が色濃く残っている。
『右へ習え!!!』って教育。軍隊みたい。
人と同じ、みんなと同じに出来る事が良い事。
威圧的教育。
褒めるのではなく、けなして伸ばそうとする。
間違えた。伸ばそうとしてないけど、とりあえず叱る。
間違えた。怒るだけだ。



『見本を書け』と言われて私が仕方なく書いた理由。
彼女はロシア人で、キルギス語がわからないから。

キルギスの学校にはロシア語クラスとキルギス語クラスがある。
入学の際にどちらに通うか親が決める。

キルギス人でロシア語クラスを選べば、全ての授業はロシア語で受ける事になり、
一気に二カ国語のネイティブになる。もちろん、キルギス語の授業もあるし、英語もある。

でも、ロシア人で、ロシア語クラスを選べば、キルギス語の授業はあるが、生きたキルギス語にふれる機会はほとんどなく、キルギス語は話さない。

なので、授業に関して私は彼女に自分の思った事が言えない。
彼女はロシア人だし、クラスはロシア語クラスだし。
けど、子どもと話したい。話しかけられたとき、ゴメンて思うのがイヤだ。

先週のクラス、ロシア語隊員に教えてもらい、紙を見ながらロシア語を話してみた。
『あなたはロシア語出来ないんだから、キルギス語でいい』とロシア語で言われる。

心の中で、『だってーキルギス語だけだと、あなたとも子どもとも話せない...私はロシア語も話したい。』って思ったけど、それをロシア語で言う事ができない...。

私は折り紙を折る事を教えたいのではないのに、こんな感じだと折り紙しか教えられない。

考えないと。
ロシア語勉強しないとな。


キルギス(特に首都)では、ロシア語が出来ないと困る。
病院、銀行、役所など、正式文書はロシア語が使用されている。

若い人に関しては、『キルギス語より、ロシア語がカッコいい』といった意識があり、
話せても、わざと話さない人もいる。

二件目のホストファミリーの女の子は、『キルギス人はキルギス語を話すべきです』と言っていた。彼女は大学で日本語を専攻していて、語学に対して自分なりの考えを持っている。

でも、彼女もロシア語クラスを卒業し、キルギス語よりロシア語の方が得意。
キルギス語を話していても、ロシア語の単語が混ざる。

先輩隊員曰く、『そういう事を言えるのは、首都に住んでいる一部のお金持ちだけ。農村の一部のキルギス人にとっては、ロシア語を話せる事だけが、自分のセールスポイントであり、モスクワやトルコなどの国外に出てお金を稼ぐチャンスに繋がる。』

最近、先輩隊員の言った事がなんとなくわかってきた。


お金持ちと、そうじゃない人。
都心と、農村。

どんどん格差がひろがってしまう。

























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距離感が負担

2008.12.09 *Tue
キルギス人の距離感になれない。
近い。実際の距離が...
道歩くとき、腕くまれたり、手を繋がれたり。

女性はトイレにも一人で行かない。
連れション..
『ついて来て』って言われるのはいいとしても、毎回ついて来られるのが...
女性は一人で行動しない風習。

他の隊員曰く、『一生連れション』

上のは女性の話しだけど、
男性も距離が近い。
写真撮るとき、知らない人に腰に手を回されたり...
そういう文化あんまり慣れてないから。しんどいです。
挨拶のハグとかの一時的なものでなく、常にそんな感じ。

女の子と男の子も、『彼氏?彼女?』ってくらい密着...

一昨日、大学の日本語学部に通っている女の子と話す機会があった。
その子は、特にベタベタしたタイプの子で。

話しの流れで、日本人は、そういう事しないとか、距離感のことを話した。
すっごく、驚いていた。

『日本人は家族や友だちとハグしないの?』
『しないよ。』
『エー!!!!どうしてですか?』
みたいな感じ。の話しがしばらく続く。

ベタベタする文化の人に、
そういうのは日本人にとって良くないって言うのは、
暗に、その子に辞めてって言ってる気がして、少し気が引けたし、
こっちの文化は文化だしな。って思ったけど、
言ってしまった。

日本語学習者だから、『日本に行きたい』って思ったとき、そういうの知ってないと困るって話を、日本語教師の人からも聞いたし。

否定してるわけではないし。



会話の中でも、スゴクて。
特に大人は、日本人なら『聞かれたくないだろうな』ってわかる質問を
ガンガンしてくる。

ロシア人にはあって、キルギス人には無いもの。
プライベートって概念。
同じ国に住んでるのに、なんでこんなに違う文化なのか不思議。
食生活も、いろんな文化があんまり交わらずに、過ごしてる。
ロシアの食事をキルギス人が受け入れてる部分はあっても、その逆はないように、思う。

この前の、長距離バスの中。
あまりにしつこいオジさんがいたから、他の先輩隊員と2人で、適当に流してた。
そしたら、『日本に行ったキルギス人は、お前たちみたいになるのか!』って嫌みを言われた。

少しなんかショックだったけど、反省はしなかった。

よく『キルギスの男は好きか』と聞かれる。
『料理しないからあんまり好きじゃない』と答えている。
家事いっさいしないし、怠け者が多い...
キルギス人男性にとって、料理をすることは、恥ずかしい事。
日本の昔みたいな感じです。

何を書いてたのかわからんくなってきたな。

また、クリスマスくらいに首都にあがってきます。
じゃあ。またね。
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プロフィール

chika

Author:chika
徳島県出身。
長いと思ってた2年の任期。早いッ!!
2010年6月24日の任期終了まであと少し。
帰国するとき、『キルギスにまた来たい』って思えたら良いなー。



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